金魚のひとさらい日記



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天国に一番近い島へ 11-02-04最終日

あっというまの最終日
レンタカーやトライクを借りようか?とか言っていたけど天気がいまいち。
ならまだまだ使える東バスフリーパスをフル活用しようってことなった。
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時刻表とにらめっこし、初日に行った川平へ再びいってみた。
グラスボートに乗る?と予定してたがやはり天気がいまいち。
川平のバス停前にあるお店でお弁当を買って北端へ行ってみる事にした。
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車内の様子。
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結局、北端まで行ってみても、灯台まで行ってしまっては次のバスを逃してしまう。
その次のバスとなると、今度は飛行機に乗れないのでただ引き返す事に。
バスでうたた寝してパワー充填した。
街にもどってきて、今度はお土産ショッピング。
我が家には、「すかぶら」さんで出た塩ポン酢や、イカの薫製、油味噌など。
狭山湖畔に帰り着くのは日付が変わる頃なので、夕方、最後の食事をすることに。
前日いった木灰ソバも捨てがたかったが、やぎそばが気になったので行ってみた。
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入り口は
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島そばには必須なスパイスがある。島によっては「ピパチ』とか「ぴや〜し」とか呼ぶ、南国臭い唐辛子のようなぴりりとする粉だ。
「ぴや〜し」
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島の民家のまわりに自生する植物(つた)の実で、干して粉にして使うらしい.
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いろんなお店で自家製でおいていて、ここのもあった。
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やぎソバ
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トニーソバ
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味はよかったが、麺がれいのぼそぼそ。


お土産もかったし、空港へ
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なんだか島を後にするのがつらくて二人してブルーになる。
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沖縄本島経由で羽田へ。


あっというまの4日間。
その時間は魔法にかけられたかのようだった。
これもどれも殿のおかげ


殿ありがとう。


翌日からは金魚はひとさらい復活。
南国沖縄石垣島とは一転、銀世界の軽井沢へいきました。
by kingyobus | 2011-02-23 12:20 | おやすみ

天国に一番近い島へ  11-02-03石垣島再①

お昼頃に石垣島へ戻って来た。
お昼は「すかぶら」のご主人にきいた船着き場のそばの魚屋さんへ。
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ここは刺身も御飯もあり、箸から小皿まで用意してくれビールもうっている。
まぐろの心臓とハラミの刺身をいただく。
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荷物をバスターミナルのコインロッカーに預け、石垣島の街中をぶらぶら。
市場を覗いたり、裏路地探訪してみたり。
すると気になる島そば屋をはっけん。
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木灰そば?
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ちょこっと刺身をつまんだだけだったので、食べてみる事にした。
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うま〜〜!
島ソバってね、なんだか好みじゃなかったの。
麺がぼそぼそしてて、胸焼けしそうで。
でもね、このがちま家さんのを食べたら島ソバが好きになったよ!
ぼそぼそなんてしてないの。
ちゅるんとのどごし良い麺はこの店主の拘りだそうだ。


宿屋は「フサキリゾート」さんだ。航空券とパックになってる宿で、コテージつくりだ。
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夕陽がいいホテルらしいが生憎の曇り空。
チェックインしてちょこっと海岸を歩いて、一風呂し、再び街へ繰り出した。
夕飯がないため、お友達が教えてくれた「南の島」さんっていう居酒屋へいってみた。
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食べていたかったユシ豆腐
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イカスミのそうめんちゃんぷる〜
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もずくの天ぷら
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アーサー汁
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この夜も代表的な泡盛で乾杯。

宿まではちょこっと遠いい。でもほろ酔い気分がなんとも気分いいし風もあったかだしなので、歩けるところまでぶらぶら手をつないで歩く。
途中、石垣島消防本部があって、殿はそこを冷やかして(笑)「火の用心」ってかいてある札をもらってた。


店じまい前のよろずやのようなスーパーでまたもやビールを買い、せんべいやら島の箸をかったり。


最後の夜、寝てしまうのが惜しくておしくて。
部屋にかえっても、泡盛を片手におしゃべりしてた。
帰りたくないね〜って何度も何度もいいながら。

こんな幸せってないよ

最終日へつづく
by kingyobus | 2011-02-23 11:53 | おやすみ

天国に一番近い島へ 11-02-03竹富島 ⑤

チャックアウトまで島を再びポタリング。
夜中本降りだった雨も上がり、さい先良し。

島が一望できる展望台へいってみた。
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頑張って登ったは良いが高所恐怖症のため写真なんか撮れずにバンビのように震えながらおりた(笑)
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これが昨晩たべた「大なんとか渡り」って植物
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水牛観光もしてみた


お別れ惜しいけど竹富島をあとにした。
石垣島へ行って「これが島ぐらしか〜」なんて思ったけど、竹富島はその遥かのんびりでゆったり。
ステイしてたいね、って何度も何度も話したの。

天国に一番近い島は竹富島かもしれません。

石垣島再へつづく
by kingyobus | 2011-02-23 11:20 | おやすみ

天国に一番近い島へ  11-02-02竹富島③

買い出しに出かけていたご主人が帰って来たのを見計らって宿入りをした。
今夜の宿は「すかぶら」さん、一日一組限定の宿屋さんだ。
大阪生まれ東京育ちのご主人は竹富島に惚れ込み通ううちに引っ越して来ちまったとおっしゃる。
まったく宿屋のだんならしくないそのお人柄がなんとも素敵.

母屋のとなりの離れが客室(コテージ)でご主人おひとりで切り盛りされているのに、隅々までお掃除がゆきとどいており清潔。
でも、なんでか落ちつくのが心地よい。
永住しちゃいたくなった。
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夕飯は母屋の和室でいただくの。
和室のたたみも島畳ですてき。
ご主人は器が好きっていうぐらいなので食事の器も美味しさをひきたててた。
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酒好きですっていってるのに御飯を出しちゃうのがこのご主人らしいってもんで(笑)
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沖縄なのにハートランドなのがご主人らしい!
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うみぶどうは塩ポン酢でいただく
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キレイな緑はなんとかっていう葉っぱ「大なんとか渡り」というシダ科。
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島らっきょ
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ご主人おすすめの泡盛はこれ
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たっぷりいただいて一旦お部屋にもどったが、出直してバーとなった母屋へ。
ご主人といろんなお話をしながら島の夜はふけていった。
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↑これは泡盛でつけた梅酒でうまかった。

「すかぶら」って名の由来をおそわった。
島の言葉で夜はぶらぶらしていても朝はスカッとする男性のことらすい。

翌朝は多少、二日酔いぎみでしたが(笑)、これまたうまい朝飯で元気百倍!
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ぬか漬けもお手製
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島豆腐の塩汁
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チェウアウトの時間まで自転車をお借りして再び島巡りへ
竹富島④へつづく
by kingyobus | 2011-02-23 11:06 | おやすみ

天国に一番近い島へ 11-02-02竹富島②

宿「すかぶら」さんからお借りした自転車で島をポタリングした。
ほとんどの道路はアスファルトでなく珊瑚の砂なのであんまり自転車には向かないのだが、なにせ小さい島なので便利。
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半袖半ズボンになり出発。
お昼だったので島での有名店「竹の子」さんで腹ごしらえすることにした。
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風は強かったがテラスでいただく。
待っている間はブランコであそぶ。
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島そばはあんまり好みじゃないので(これが後になってどうして好みじゃないかがわかる)ヤキソバとスパム握りにしる。
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おなかが仲良くなったので海へ。
コンドイビーチで海のほんものを見た気がした。
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猫もなぜだかいっぱいいて
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ちょうど引き潮だったのでどこまでもどこまでも沖へ行けちゃうのだ
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気づくとあんなに殿が小さくなっちゃう位沖にきてて
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風が出て来た。沖のほうから雨雲が近づいて来たので急いで岸に上がる。
駆け足で東屋に避難するとスコール!
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しばらく雨宿りして小降りになってきたから星砂のビーチへいってみた。
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雨の中を走っても楽しいんだから!これって島の魔法なのかもしれないね。

海を満喫したあとは街中(ってったって集落?)を見て回る。
水牛での観光が売りなんだけど、その足回りが何とも素敵だってのを発見したり。
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あはは〜〜!デフがついてるよ!
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宿へ帰って夕飯だ!
竹富島③へつづく
by kingyobus | 2011-02-23 10:39 | おやすみ

天国に一番近い島へ 11-02-02竹富島①

夕飯は島料理。昼間試飲した泡盛で乾杯した。
たっぷりの野菜(この時期が野菜はいいらしい。というのは夏は暑過ぎで育たないって)と好きになったジーマミー豆腐、まぐろの頭の塩煮。
他沢山出たけど、いい気分に付き画像なし(笑)
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11-02-02
雨の音で目が覚めた朝。島のヒトは寒いと言うがちっとも寒くない。
テラスの窓を開けっ放しで一晩こしちゃったもの。

翌朝のんびり御飯を頂いてバスでターミナルへ。
竹富島へ船で渡りました。

川平の村のバス停の前には万屋があって、そこで島の飲み物を。
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ちっともクールじゃない飲み物。マミーとヤクルトを混ぜたような甘さ。
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昨日買った5日間乗り放題のバス券を使う。
料金箱がいいね〜〜。
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今日の船。フェリーターミナルがあって、あっちこちの島行きの船がひっきりなしにでている。
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こんな感じの桟橋がにょきにょき海に張り出していて。
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船内もきれい。
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今日もクルマの予定がないし、今回の旅のテーマに沿って乾杯。
ジューシー(炊き込み飯のこと)蒲鉾ーおこわ入りの蒲鉾でまるいーなるものを食べながら。
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『竹富島』
竹富島に着いたのはちょうどお昼。
石垣島へ買い出しにいって留守なのを判っていながら宿屋「すかぶら」さんへ。
するとね、鍵掛かってなかったから、荷物を上がりかまちに置いてご主人へ電話し宿の自転車を拝借さしてもらって島をポタしにでかける。
「すかぶら」
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島の南側は立ち入り禁止なんだよ。
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ビーチクルーザーと殿。
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次は竹富島のポタと夜のことを....続く。
by kingyobus | 2011-02-16 05:31 | おやすみ

天国に一番近い島へ 11-02-01 石垣島   

殿が勤続25年のお祝いで石垣島へ連れてってもらう事になった。
朝一番の出発の直行便で石垣島をめざす。
帰りは最終直行便。狭山湖畔から公共機関で羽田への手段はないのでネイ子で行く事に。
ネイ子はお友達のアルバイトする「ベルパーキング」さんに預ける事になった。
朝は2時半起床、3時40分出発。ベルパーキングさんには5時10分到着。
支払いをして空港までおくってもらう、5時40分。

久々の飛行機に浦島太郎状態の殿と金魚。
タッチ&ゴーなんてなんじょや?って感じで、カウンターのおねいさんにレクチャーをうけて。
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今回の荷物はこれだけ。
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夜明けとともに搭乗したの。
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3時間半で到着「石垣島」
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空港から街までバスで。その乗務員さんに5日間どのバスにも乗れるフリーパスを販売してもらう。
このパスが今回の旅では大活躍、お陰でオリオンを思う存分満喫できた!
バスターミナル。東運輸さんって会社が石垣島では一手引き受けのようだ。
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もらった時刻表でプランをねる。
よし!北へ向かって灯台行こうってことになり、北行き「西回り」バスにのる。
が、よくよく見ると、そうしてると宿入りが遅くなる事に途中で気づき、途中下車。
降りたバス停そばにあったこちらで島の第一食目をいただく。
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島ソバ
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スープはいけるが麺が不思議な感じだった。

今宵の宿は川平なので川平行きのバスにのり、まずは宿入りする事に。
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「ゆ〜な屋」さんはお友達のキムリン姐に紹介してもらった宿。
東京のお嬢さんが石垣へ嫁入りしたっっていう女将さんがきりもりする宿屋さんだ。
シーズンオフもあり我が家だけの貸し切り!
荷物をおかしてもらって川平の村をめぐることに。
なんの因果かしらんけど、この「ゆ〜な屋」さんの隣りは消防署(笑)

泡盛の醸造所にいってみた。
金魚はココで生まれて初めて泡盛をいただく。
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村のあちこちには花がさいている。
女将さんが「今日は寒い」っていうけど20度も気温。
珊瑚みたいなお花をみつけたり
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川平湾へいって砂浜をあるいて貝拾いをしたり
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ぜったいサメの歯だ!っておもっていたら貝だったり
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もうやっていない醤油工場があったり
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サクラが満開だったり
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根っこがすごい木があったり
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「ゆ〜な屋」さんは島独特の建建物で、裏庭にはプールもある。
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二階の和室をお願いしたの。
このテラスの戸は開けっ放しで一晩こしちゃうぐらい温かい冬の石垣島。
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夜になると雨がふってきた。
雨の音とフクロウの声と森の音を聞きながら一晩目がすぎていきました。

その前に夕飯のこおとを。
つづく
by kingyobus | 2011-02-10 19:13 | おやすみ


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