金魚のひとさらい日記



あれこれ地震

新潟の父方の田舎は今、福島原発の同じ町内の出身のお婿さんがいとこと跡をついでいます。
ちょっと前の新潟中越地震の際はその福島の親戚の方々が沢山の協力をしてくれ、田舎の一家を支えてくれたと聞いています.
跡を継いでくれた兄は全壊した家と荒れ果てた何町歩もある田んぼを沢山の借金を背負い復興してくれています。
中越地震がやっとこさ落ち着き暮らしがもどってきたら今回の東日本地震、しかも原発爆発。
兄は役場に掛け合い、福島の親戚をいち早く呼び寄せたようです。
受け入れを許可してくれた町役場は原発爆発の翌日で、受け入れ施設は使っていなかった蚕施設。
福島の親戚のみなさんは避難20キロの範囲内っていうより、その原発中心部の人たち猶予はなかったのです。
「こんどはわたしらが協力する番だ」って言ってた。
恩きせることもなく、偉ぶるわけでもなく、言葉少なに迅速に行動を起こした兄、猶予もない受け入れをこれも迅速にGOを出してくれた役場。
慣れ親しんだ家を出て来なければならない福島の親戚のみなさんを思うと.........。


日本人はそんなヤワじゃないって被災者のおじいさんがいったそうな。


よし!いっちょやってみるか!
by kingyobus | 2011-03-22 08:16 | ひとりごと
<< きらきらま◯こ 私はま◯こ 東日本大地震のなかひとさらい >>


バス転がしひとさらい金魚のお仕事をこっそりちょこっと 
ちゅいったー
以前の記事
フォロー中のブログ
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧